後期臨床研修

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幅広い診療能力の獲得と、国内外でより深い専門性追求可能な専修医師制度のもと、
多くの症例が経験できる当院で一緒に働きましょう!

「良き臨床医師」を育てるため国立病院機構では基礎から専門医獲得までの研修システムとして専修医(後期研修)制度です。
研修の概要は(1)「専修医I」選択診療科での基礎領域を学ぶ3年間と、(2)「専修医II」選択診療科の基礎領域(3年間)に臓器別分野などより高い専門領域に特化された2年間を加えた(計5年間)コースが準備されています。研修の質の担保のため各医療センターでのコースプログラムは国立病院機構本部で検証認定(認定番号付与)され、コース開始及び終了時に本部へ届け出の後認定されます。
当院には全ての診療科に本部認定の専修医34コースがあります(下記「研修コース一覧」参照)。

研修中・研修後の特典

専修医(後期)研修コース一覧

■ 後期研修プログラムの内容について

問い合わせ先

独立行政法人国立病院機構
呉医療センター・中国がんセンター

臨床研修部長 水之江 知哉 E-mail : mizunoe@kure-nh.go.jp

院長からのメッセージ

院長 谷山 清己
院長 谷山 清己

本院を志す諸君へ(後期研修プログラムについて)
平成16年度から新医師臨床研修制度いわゆるスーパーローテートが発足し、インターン制度廃止後30年以上続いた、大学医局を主体としする卒後臨床研修システムに大きな変化が起こりました。
国立病院機構呉医療センターでは、新制度に対応して、単独型の医師臨床研修制度を採用し、充実した研修プログラムを提供しています。しかし、初期2年間の臨床研修を終えた医師に対する後期臨床研修プログラムは策定されていませんでした。
この度、当呉医療センターでは、国立病院機構の基幹総合病院としての特徴を生かした後期臨床研修システムを制定しました。初期臨床研修を終了し、専門診療科での研修を希望する医師を対象に、短期間に効率的な研修が出来るよう計画されたプログラムです。研修医の希望によっては、国立病院機構の他の病院や国立高度専門医療センター(国立がんセンター、国立循環器病センター等)での短期研修も想定したカリキュラムとなっています。
患者様の目線に立った安全で高度な医療サービスの提供を目指す国立病院機構呉医療センターで、有意義な後期臨床研修を受けられることをお薦めします。

■ 後期研修医 随時募集中

問い合わせ先

独立行政法人国立病院機構
呉医療センター・中国がんセンター

TEL:(0823)22-3111 内線6213
臨床研修部長 水之江 知哉 E-mail : mizunoe@kure-nh.go.jp

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