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| 平成18年 2月より、「病理外来」を設置しております |
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| 当センター病理部長 谷山清己医師は、これまで、患者・家族(遺族)から求められれば病理診断を直接説明することを行ってきました。それは全国的にも注目され、過去に於いて、読売新聞、日経新聞等でも紹介されています。当センターにおいても赴任以来乳がん患者を主な対象として病理診断の説明を行ってきています。病理医による第3者的な病理診断の説明によって患者さんの病態理解度が深まり、患者が治療に対してより積極的になることが、今までの経験で示されています。このたびの病理外来開設によって従来の試みを正式なものとし、より多くの患者さんが利用しやすい形式を整えることができます。 |
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| 病理診断とは? |
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| 担当の先生が、「ちょっと細胞を取って調べてみましょう」とか、「手術して病気を調べてみましょう」とか言ったとき、実際に顕微鏡で細胞や組織を観察して病気の性質(がん、前がん病変、炎症とか)を決める診断のことです。その診断に基づいて治療方法が決まることが多いのです。当センターには、病理診断を専門に行う病理専門医が常勤しています。 |
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| 病理外来では |
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・病理診断を病理専門医から、直接聞くことができます。
・他の施設で受けた病理診断を、当センターの病理専門医から改めて説明してもらえます(セカンドオピニオン)。
・ご自身の病気を写したカラー写真や顕微鏡写真をもらうことができます。
・病理専門医から説明を聞くと、病気に対する理解が深まり、治療に積極的になることが期待されます。 |
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| 予約方法について |
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・病理外来は 毎週 水・木曜日 に 予約制 で行っております。
・当センターで行われた病理診断の説明は一般保険診療扱いとなりますが、他施設で行われた病理診断のセカンドオピニオンには自費となります(30分迄、10,500円、以降30分超過毎に5,250円の追加料金)。
・他施設での病理標本と病理診断書は、ご自身で借り出してください。
・当センターでの病理診断については主治医を通して、他施設の病理診断については地域医療連携室にて予約をお取り下さい。 |
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地域医療連携室
受付時間 13時〜17時(平日)
TEL(0823)22-3816 |
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