| 教育理念 |
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看護は健康障害の有無を問わず、あらゆる健康レベルと成長発達段階にある対象の健康の保持増進・疾病の予防・回復への支援・病気と共に生きること・最期までその人らしく生きることを支える看護実践である。
その基盤となるのは生命の尊厳であり、人間のもつ文化や権利を尊重し、対象を身体的、精神的、社会的側面をもつ統合された存在であり、それぞれの側面の総和を超え可能性を秘めた存在として、全人的に理解することが重要である。
本校では、学生が人としての権利を尊重し、豊かな人間性を養い、看護に必要な基本的知識、技術を修得し、科学的根拠に基づいた思考力、判断力、創造力を持ち、保健・医療・福祉の連携・協働の中で、社会の変化に対応した専門職としての社会的責務を自覚した看護実践ができるための基礎教育を行う。
また3 年間の教育で学生が主体的に学ぶことができるよう支援する。 |
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| 教育目的 |
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| 看護に関する総合的能力を修得するために必要な専門的知識、技術を教授し、独立行政法人国立病院機構及び、社会の人々の健康や福祉の向上に貢献し得る有能な人材を育成する。 |
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| 本学校の課程、学科及び学生定員 |
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| 課程 |
学科 |
入学定員(1クラス定員) |
総定員 |
| 看護専門課程 |
看護学科(3年課程) |
80人(40人) |
240人 |
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| ※修業年限は3年とする |
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| 学校沿革 |
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本校は厚生省所管の教育機関として昭和38年、国立呉病院に付設され、発足しました。
平成6年4月から国立呉病院、国立療養所賀茂病院の附属看護学校2校を統合し、運営してきました。
これにともなって、校舎・図書室・学生寮・食堂等を新築完備し、よりよい教育環境のもとで教育を行っています。
平成13年4月に国立呉病院の名称変更にともない、『国立病院呉医療センター附属呉看護学校』に、
さらに平成16年4月、国立病院の独立法人化にともない、
『独立行政法人国立病院機構呉医療センター附属呉看護学校』と名称変更いたしました。 |
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| 学校環境 |
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本校は呉駅東南方向約1km呉市のほぼ中央に位置し、瀬戸内海国立公園の名勝地『音戸の瀬戸』に連なる休山の西側山麓を背景とする高台にあり、呉市街および港湾を眺望でき、四季の気候が温暖でとても風光明媚なところです。
また前面は都市街路公園となっており、大きな老松の並木道、赤レンガ敷石の歩道、美術館、博物館と並ぶ閑静な風致地区にあたります。
敷地内に主たる実習施設である独立行政法人国立病院機構呉医療センターが隣接しており、勉学にふさわしい環境です。 |
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