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2011.05.02
・分娩予定日が下記表の「○」に該当する方の予約を受け入れております。
・当院ではベッド予約制としておりますので里帰り分娩希望の方は予定日が決まり次第お早めにご連絡ください。
 (呉市内・呉市近郊の開業医の先生にかかりつけの場合は、かかりつけの診療所より連絡をお願いいたします)
分娩予定日
前半
後半
2012年7月 ×
8月 ×
9月 ×
10月
11月
※ 予定日毎に、月の前半(1〜15日)、後半(16〜31日)に分けて予約しております。
2009.10.20
産科医療補償制度への加入のお知らせ
テレビなどでも報道されているとおり、平成21年1月1日以降の分娩から産科医療補償制度が創設されております。「産科医療補償制度」は、お産をしたとき何らかの理由で障害を抱えた赤ちゃんとそのご家族のことを考えた新しい補償制度です。この補償制度は、分娩に関連して脳性麻痺となった赤ちゃん及びその家族の経済的負担を速やかに補償するとともに、事故原因の分析を行い、将来の同種事故の防止に資する情報を提供することなどにより、紛争の防止・早期解決及び産科医療の質の向上を図ることを目的としています。原則として出生体重が2,000g以上かつ在胎週数が33週以上で(28週以上の場合は個別審査になります)、赤ちゃんが身体障害者等級1・2級相当の重症の脳性麻痺となった場合に補償対象となります。ただし、染色体異常などの先天性要因や分娩後の感染症などの新生児期要因は補償対象になりません。補償金額は、看護・介護を行うための基盤整備のための資金である準備一時金として600万円、また看護・介護費用として毎年年間120万円が定期的に20年間補償されます。この補償制度は、厚生労働省所轄の財団法人日本医療機能評価機構が保険契約者となり、当院など分娩を取り扱う病院・診療所などが保険加入者となって保険契約を行います。掛け金は1分娩あたり3万円です。この保険料については、分娩費用の増額によってまかなわれますが、国は、この場合の妊産婦の負担軽減を目的として出産一時金をその分増額しました。当院は、この産科医療補償制度に加入いたしております。このことにともなって2009年1月1日ご出産の方から入院分娩料を変更させていただきました。みなさまにおかれましては、新しい医療補償制度への加入という事情をおくみいただき、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
出産育児一時金の医療機関への直接払制度について
当院では、できるだけ現金でお支払いただかなくて済むよう、21年10月から始まりました
「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」をご利用いただくことを原則としております。
(対象:平成21年10月1日以降の出産からです)

○ 妊婦の方がご加入されている医療保険者に、当院が妊婦の方に代わって出産育児一時金(※)を請求いたします。
手続きについて手数料はいただきません。(※)家族出産育児一時金、共済の出産費及び家族出産費を含みます。

○ 退院時に当院からご請求する費用について、原則42万円の一時金の範囲内で、現金等でお支払いいただく必要がなくなります。

  • 出産費用が42万円を超えた場合は、不足額を窓口でお支払いただきます。
  • 出産費用が42万円未満で納まった場合は、その差額を医療保険者に請求することができます。

※当院が医療保険者から受け取った一時金の額の範囲内で、妊婦の方へ一時金の支給があったものとして取り扱われます。

○ 帝王切開などの保険診療を行った場合、3割の窓口負担をいただきますが、一時金をこの3割負担のお支払にも充てさせていただきます。

○ この仕組みを利用なさらず、一時金を医療保険者から受け取りたい場合には、お申し出ください。その場合、出産費用の全額について退院時に現金等でお支払いただくことになります。

お手続きは、出産育児一時金の直接支払制度合意文書(産科外来にて初診時に配布いたしますパンフレット内に同封・③番窓口にもあります)に必要事項をご記入いただきまして③番窓口に保険証と一緒にご提出ください。

☆詳しい内容、お手続き等については、③番窓口にてお承りいたします。

2008.05.28
立ち会い分娩について を 更新しておりますのでご確認ください。

 
当院は広島県に8施設ある 『周産期母子医療センター』 のひとつです。
日本各地で 『産婦人科医の不足』、『病院ベッド数の稼働減少』、『地域診療所の分娩中止の増加』 など、取り巻く環境が急激に悪化しており、呉市でも同様の状況となっております。 (参考リンク : 呉市内の産科体制について

当院産婦人科は、医師6名 が在籍する体制であり、出産後の万一の対応のために新生児未熟児センター(NICU)を併設し、小児科、小児外科、形成外科などの診療科も整えております。また、外来ではご主人の立ち会い分娩のための 『両親学級』 、初めての出産で不安を抱える方などへの 『母親学級』 、出産後の 『乳児検診』 なども行っております。
 ■妊娠初期の健診について
当院は、 『周産期母子医療センター』 であり、妊娠の異常、分娩期の異常、胎児・新生児の異常に適切に対処するための施設です。地域医療の効率化の為、妊娠初期で特別なリスクがない場合の健診は、地域の開業医先生方にお願いしております。
 ■ベッドの仮予約について
当院での出産は ベッドの仮予約 が必要となります。 妊娠されましたら早急に地域医療連携室まで 「ご本人」 よりお電話にてご連絡ください。ベッドの状況によってはお断りさせていただく場合もございます。
以前に帝王切開をされておられる方骨盤位(さかご)の状態の方検診中に医師から異常を指摘されている方は、28週までに外来受診 をしていた だきますようお願いいたします。
 ■外来受診について
外来受診は、下記の時期となりましたらあらためて外来予約の連絡を御願いいたします。
分娩方法
外来受診の時期
自然分娩予定の場合
32〜 34 週頃 (妊娠9ヶ月頃)に
帝王切開予定の場合
28 週迄 (妊娠8ヶ月頃)に
 ■入院までに準備するもの
保険証
母子手帳
入院申込書
スリッパ×1足
湯呑み
ポット(小さいもの)
パジャマ(前開き)
産褥用シーツ
お 箸
ティッシュペーバー
中パット×10枚程度
腹 帯
タオル
洗面用具
※黄色部分のものは、当院地下1階の売店、薬局において購入可能です。
 ■分娩時の立ち会い医師について
外来診療、手術など医師の業務が多岐に渡るため、分娩時の立ち会い医師は 当番制になっており、
外来担当医師とは異なりますのでご了承ください。
 ■呉および近郊の産婦人科医療機関様へ
下記様式により仮予約の申込みをFAXにて御願いいたします。 [呉地域 中国労災病院と共通様式]。
ベッドの空床状況を確認したのち、折り返しFAXにてご返答させていただきます。
 
  • 呉市公的病院 分娩予約依頼票(Word様式)
  • 分娩仮予約受付簿(Word様式)
 

当院では立会い分娩を実施しております。ご希望の場合は「母親学級(後期)」又は「両親学級」のどちらかに必ずご夫婦でご参加ください。(受講されていない方、受講が間に合わなかった際は、立会いをお断りしております。)

受診時期

妊娠28週〜32週の方で 当院で分娩予約をしている方
(妊娠28週以前でも受講可能であり、お早めの受講をおすすめしております)

開催場所 国立病院機構 呉医療センター 11階
日時

◆母親学級(後期) 注意)一部時間の変更がありますので予約センターにてご確認下さい。
・第2木曜日 17時00分〜19時00分
・第2金曜日 13時30分〜15時30分
◆両親学級 注意)一部時間の変更がありますので予約センターにてご確認下さい。
・第1土曜日 10時00分〜12時00分
・第2金曜日 10時00分〜12時00分
・第3日曜日 10時00分〜12時00分
(10分前に直接11階へお越しください)

講座内容

◆産婦人科医師より
・分娩時のリスクについて
◆助産師より
・お産の進み方
・入院の準備手順
・呼吸法と補助動作
・産婦人科病棟、分娩室の案内
・夫の役割(両親学級のみ)

その他

・持参品 ・・・ 筆記用具、母子手帳、車でお越しの方は駐車券、飲み物(ペットボトル飲料など)、
(「すてきなママになるために」のパンフレット)

・服装 ・・・・・・ 動きやすい服装
予約方法 ・患者様ご本人から直接、呉医療センター予約センター までお電話にてご予約ください。
「 お名前」、「分娩予定日」、「希望の受講学級」、「希望日」、「帝王切開術予定の有無」、「何度目のお産であるか」 を お伺いさせていただきます。
予約センター連絡先 (0823 32−1888 平日 8時30分〜17時15分
参考
資料
Word様式 PDF様式

◆里帰り分娩の場合は当院での初診が32〜34週頃[経過の良い場合]のため、
受診日までにいずれかの学級受講をお願いしております。

 

お母さんの母乳は、赤ちゃんにとってかけがえのないものです。母乳育児によって母子の絆が深まり、その後の豊かで安定した親子関係や子供の性格を形成してゆきます。
「かわいい赤ちゃんを母乳で育てたい」
そんなお母さんの願いをかなえ、一人でも多くの赤ちゃんが、お母さんの母乳ですくすく育っていくことを願っています。

☆産後母乳で育てたいかた
☆乳頭、乳房トラブルのあるかた
☆赤ちゃんの体重が気になるかた
☆卒乳でお悩みのかた 等
母乳育児に関して、ぜひ当院の母乳外来をご利用ください。
お母さん方が安心して母乳育児を続けられるよう、当院の助産師が相談をお受けします。

 
 ■母乳外来のお申し込み
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予約制となっております。予約センターにてお申し込みください。
キャンセルなさるかたは事前にお電話下さいますようにお願い致します。
連絡先/予約センター TEL:0823-32-1888
受診日当日は、再来受付機にて受付手続き後、産科外来へお越し下さい。

2 ◆母乳外来の内容
1)妊娠中のおっぱいチェック
2)産後のおっぱいケア
3)授乳・卒乳に関する相談
*1回につき30分程度
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◆日時
毎週火・木曜日
午後2時から4時(祝日を除く)

4 ◆場所
当院:産婦人科外来
5 ◆費用
・保健指導+助産師による乳房マッサージ 1回 2,000円(税込)
・保健指導のみ 1回 1,000円(税込)
 
母子同室のご案内
呉医療センターで分娩されたすべてのお母さんと赤ちゃんを対象に、母子同室を開始いたします。
母子同室とは、お母さんと赤ちゃんが一緒に同じ部屋で過ごすということです。
■母子同室のメリット
  • 赤ちゃんとの生活に少しずつ慣れることができる
  • 赤ちゃんが欲しがる時に、いつでもおっぱいをあげることができる
  • 赤ちゃんは新生児室にいるよりお母さんの側にいる方が感染の機会が減る 
  • お母さんと赤ちゃんが一緒にいることで、絆を深めることができる
■母乳栄養のメリット
お母さんへのメリット 赤ちゃんへのメリット
  • 赤ちゃんと自然にスキンシップができる
  • 経済的で手間いらず。いつでも授乳できる
  • 子宮の回復を早める
  • 産後のダイエット効果が高い
  • 乳がん、子宮体がん、卵巣がんになりにくい
  • 消化・吸収しやすく、胃や腸への負担が少ない
  • 抗菌・抗炎症物質、免疫物質が病気から赤ちゃんを守ってくれる
  • アレルギーになりにくい
  • 脳やあごの発達を高める
  • 赤ちゃんの成長に応じて、成分が変化する
  • 母乳育児のぬくもりが人間関係の基礎をつくる
  • SIDS(乳幼児突然死症候群)の発生が少ない
母子同室開始にあたって、分娩以外で入院されている患者様にはご迷惑をおかけするかもしれません。
しかし、母子同室するためには周りの皆さまのご協力がかかせません。ご協力とご理解をお願いします。
 
入院中の面会について
入院中はお母さんと赤ちゃんが一緒に過ごせる大切な時です。
また赤ちゃんは抵抗力が未熟です。そのため、家族の方を含め面会をご遠慮していただくようご協力お願いします。
面会時間 13:00〜19:00
赤ちゃんの面会は、お父さん・おじいちゃん・おばあちゃんのみになります。
面会希望の方は、ナースステーションで受付をしてください。
ご面会時は感染予防のため、手洗いを行い、マスクをしていただきます。
面会者からの感染予防のために、お子様やお風邪をひいている等体調のすぐれない方の面会は、ご遠慮願っております。

※家族の方以外の面会は、廊下の自動扉か新生児室でのガラス越しの面会となります。

詳細は母子同室開始時にオリエンテーションを行います。
母子同室についてのお問い合わせは、当院の両親・母親学級時、外来受診時、もしくは入院時にお尋ねください。
 
平均的な費用、日数は下記のとおりです。時間帯など状況によっては増減いたします。
 
分娩区分
費用の目安 入院日数
自然分娩予定の場合
51 万円
5〜6 日間
帝王切開予定の場合 53 万円 日間
 
個室は 9室(7,000円/日) ございます。ご希望の方は外来受診の際お申し出ください。
  ※実際の分娩日は予定日より前後するため ご希望に沿えない場合がございますのでご了承ください。
 
 
 
分娩予約、不明な点は
国立病院機構 呉医療センター・中国がんセンター
  地域医療連携室まで
  ◆受付時間  平日 13時〜17時   ◆TEL番号 (0823)22−3816

 
 
 
 
〒737-0023 広島県呉市青山町3番1号 独立行政法人 国立病院機構 呉医療センター・中国がんセンター TEL(0823)22-3111(代) FAX(0823)21-0478
予約専用ダイヤル(0823)32-1888 平日8時30分〜17時15分
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